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ウエスティ♂こじろお [う]じゃなくて[お]ですから!!!

小さくて白い王子 ウエスティの”小白王(こじろお)”です。 West Highland White Terrier 2005.11.11長崎生まれ 東京下町育ち中


by koo-koji-take
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へぎそばへのこだわり >>>>> 2014/9/21

新潟には、こだわりのそばがある。
へぎそばが、その一つだ!!
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こじろおが、シャンプーしている間に銀座ニューメルサへ(*^^)v
ここで越後長岡と同じ味のへぎそばが、食べられる(*^_^*)




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「へぎそば」とは?

1.「ふのり(海藻)」をつなぎに使用
へぎそばは、新潟の魚沼地方が発祥とされ、つなぎに海藻の「ふのり」を練り込むことが特徴です。
山間地の魚沼で、なぜ海産物の「ふのり」が使われるようになったのでしょうか?
・・・古くから魚沼地方は、小千谷市や十日町市など織物の名産地として栄え、織物の糸の糊付けに「ふのり」が利用されていました。このため、山間地でありながらもふのりが豊富に流通していたようで、北前船が新潟湊に寄港し、信濃川の水運によって遠く魚沼までもたらされたのではないかと推察されます。
ふのりはお湯で煮てドロドロに溶かして「糊」として使われ、その粘着力に着目していつしかそばのつなぎに使われるようになったと言われています。

2.「へぎ」という器
へぎそばの「へぎ」とは、そばを盛り付ける器を指します。木の剥ぎ板で作った四角い器で、「はぎ(剥ぎ)」がなまって「へぎ」と呼ばれています。
おそば自体が、ふのりによる「弾力あるコシの強さ」と「ツルツル滑らかなのど越し」という他にはない強い特徴があるため、ふのりつなぎのそば=へぎそばとして広義に捉えられることが多いです。しかし、ざるそばは「ざる」に盛るからざるそば、へぎそばも「へぎ」に盛るからへぎそば・・・ということで本来はその盛り付け方の意味で「へぎそば」と称されます。

3.「手振り」という独特の盛り付け
上の二つの特徴をもち、さらにへぎそばは、ひと口サイズに丸めて盛られるという「手振り」・「手びれ」と呼ばれる特徴的な盛り付け方で供されます。
魚沼では古くは各家庭でそばを打ち、冠婚葬祭でお酒の席などでこのへぎそばを数人で囲んで食べる風習があったそうです。「へぎ」に数人前のおそばをいっぺんに盛り付けますが、みんなでつつきやすいように束にして盛られるようになったようです。
緑色のおそばを美しく盛り付ける・・・織物の美的感覚が生きたこの地だからこそ生まれ育った食文化、と言ってよいのではないでしょうか。

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シャンプーしてさっぱりのこじろお&そばでお腹が膨れたこなす!
それぞれ清々しい初秋の風に当たって隅田川を肥えていった。。。(@_@;)
いや、越えて行った(*^_^*)
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by koo-koji-take | 2014-09-21 22:47 | 日常 | Comments(0)